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〒362-066  埼玉県上尾市領家102-7    

支援方針policy

方針

 私たちは、子供達が健やかにそして笑顔いっぱいに育ち、自信を持って逞しく社会の中で生きていけることを願い支援をしていきます。今私達ができる最適な支援を見つけるために情報収集やフォーマルやインフォーマルなアセスメントを実施し、ひとり一人に教えようとするスキルやその支援方法を決定し御家族の了解のもとで実施していきます。


支援内容program


一日の生活

平日(標準的な例)

14時30分~ 学校迎え、登所

15時30分  きぼう到着、着替え

15時40分~ 公園等へ遊びに出かけるもしくは室内遊び

        ※順番交代で個別に放課後等デイサービス         計画で決めた課題や学習、訓練等を           行っていきます。

18時~    家庭への送迎、迎え  

月~金曜の祝日および長期休暇期間(標準的な例)

~9時   家庭への迎え、登所

9時    きぼう到着

          公園等へ遊びに出かけるもしくは室内遊び

         ※順番交代で課題や学習、訓練等を
       行っていきます。

12時    昼 食

13時   公園等へ遊びに出かけるもしくは室内遊び

         ※順番交代で課題や学習、訓練等を
       行っていきます。

15時~  家庭への送迎、迎え

具体的な支援内容について

放課後デイサービス きぼうで取り組む支援の手段や方法は、利用児童の状況や目標等に合わせて考えられる最適な支援、療育を行っていきますが、その支援方法の一部を紹介させていただきます。

  • 視覚的支援、構造化

     TEACCH®に学んで、視覚的支援、構造化を取り入れています。環境や状況の意味や目的を視覚的に、わかりやすく提供することで、混乱を少なくし自立的に活動が出来るようになり自尊心が育つ様支援をしていきます。

    • TEACCHプログラムについて

      アメリカ、ノースカロライナ大学医学部精神科の故 エリック・ショプラー教授が中心となって開発されたプログラムです。ノースカロライナ州全域で行われている自閉症の人のための包括的な社会援助システムのことを言います。

  • 自立課題

     子供の中には、物の扱い方がわからず、投げたり、口に入れてしまったりする子がいます。そのような行動の原因として考えられるのは「何をどうしていいかがわからない」「何を求められているかがわからない」などのことが挙げられます。しかし、目で見て理解することが得意な方、特に自閉症の子供には、何をどうしたらいいかを明確に示すと、その意味を理解し、自分自身で自立して課題を行うことができるようになっていきます。 もちろんそのほかの障がいの子どもに対しても様々なスキルの向上や達成感を持つことで自信やヤル気を育てていくのに非常に役立ちます。 できるだけ大人の手助けなしにひとりではじめから終わりまで一人で自立的にできるように課題を工夫しています。
     誰でもスキルの練習になり得るような目的の課題は用意してありますが、利用する子どもの目標などに合わせて、必要に応じ個別に作成していきます。
     子どもの今の状態で完成できる課題をやっていくので、はじめは簡単な物から、段々と
    難しい、時間のかかる課題にしていくのと同時に、自立的に取り組めるように段階的に教えて行きます。

    自立課題の一例です。

     
       
       
       
  • 代替的なコミュニケーション手段 (PECS)

    コミュニケーションに課題のある子どもに、自発的なコミュニケーションを取ることが出来るように絵カードを使った代替的なコミュニケーション方法を支援していきます。

  • 応用行動分析の理論に基づいた支援  

    学習に関する科学的な理論としての行動分析学を、社会的に重要な問題の解決に活用する応用科学的な手法です。どう学んでいるのかがわかれば、どう教えたらいいのかもわかります。
    (今も未熟で学習中ですが・・・)


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放課後デイサービス きぼう

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